HOME本サイトの趣旨 別視点体験 仮説倉庫 中庸姿勢法 自己紹介 お知らせ

代償動作


姿斉の斉動において、左右(または前後)の動きを比べて、体が求めている(体が嫌がっている)動きを感じていくことが重要になってきます。

動かしにくい(体がやりたくない)動きに関しては、動く量(可動域)が小さくなったり、動かすと痛み(違和感)が出たり、スムースにできなかったりします。

体はその動きを普段しようとするときには、その動かしたくない部分の動きは小さくし、その代わりを周りがする(代償)ようにしています。

それにより、その部分は負担を受けずに日々の生活をしていくことができるため、早々には壊れることなく生活ができるようになります。

代償動作は、このように非常に大切なものでありますが、斉動では、その部分の偏りを感じ積極的にバランスを改善することを目的にしていますので、このときに代償動作が出てしまうと、全体的には似た動きができてしまうため、左右差を感じることができなくなります。

代償動作を抑えることで左右差を感じやすくしていくことが、斉動をおこなう上での大切なポイントになってきます。

ここでは、主な斉動における代償動作を紹介しています。

これを参考により内感が高まり、斉動による効果を得ていただけるようになればと思います。

 

< 代償動作(トリックモーション)集 >

 


 

menu  top